セパンオフィシャルテストの後、MotoGPライダーたちはマレーシアに滞在。金曜日と土曜日に首都クアラルンプールで行なわれた2026年シーズンのローンチイベントに参加した。
金曜日には全ライダーがマシンにまたがり、集合写真の撮影、オープニングパーティーが行なわれた。土曜日にはクアラルンプール中心部を舞台に、約2万人のファン参加してシーズン開幕イベントが開催された。
特設ステージが組まれ、チームごとに二人のライダーが、パドックからステージまでの間の封鎖された公道をパレードラン。雨が降ったことためあいにくのウエットコンディションでの走行となったが、ファンの声援に応えてMotoGPマシンを走らせたライダーたちは、ステージ上でシーズン開幕に向けて抱負を語った。
ミュージシャンによるライブパフォーマンスも間に挟みながら、2時間を越えて行なわれたイベントは無事に終了。MotoGPライダーたちは開幕戦の舞台となるタイのブリーラムでの2日間のテストを経て、3月1日に決勝レースが開催されるタイGPに臨むことになる。
