MotoGP第3戦アメリカGPのプラクティスで小椋藍が2番手タイムをマークした。
気温29度、路面温度49度のドライコンディション。多くのライダーが転倒する難しいセッション。小椋も5周目の18コーナーで転倒を喫したが、最後のアタックで昨年の自己ベストタイムを2秒近く更新する2分00秒980をマーク。リーダーボードの2番手に躍り出た。
「タイムアタックは大きな課題の一つだったので満足。ラップタイムの進め方もよかった。午後はコンディションがあまりよくなくて転倒があったけれど、その後も問題なく走ることができた。いい初日になった」
いい流れに乗っている。