SBK(スーパーバイク世界選手権)に参戦するGYTR GRTヤマハ・ワールドSBKチームが、1月26日にチーム体制を発表。2026年はレミー・ガードナーが継続、2025年SSPチャンピオンのステファノ・マンジが新たに起用され、ヤマハYZF-R1で戦う。

レミー・ガードナー
「新しいシーズンの始まりが待ちきれない。このチームで4年目となり、共に良い結果を残せると確信している。2025年は厳しいシーズンだった。好調なスタートを切り、アッセンでは表彰台を獲得したが、シーズン後半は不運なアクシデントもあり、より厳しいものとなった。今は良い感触がある。共に力強いシーズンを過ごし、上位争いを繰り広げ、ラウンドごとに成長していくことができると確信してる」

ステファノ・マンジ
「ついにこの時が来た。2026年はSBKでのルーキーシーズンとなる。最高峰クラスで戦えることをとてもうれしく思う。初テストでは、バイクとチームの両方から良い感触を得ることができたので、シーズン開幕が待ち遠しい。SBKのレベルが非常に高いことは分かっているから、一歩一歩着実に進み、毎回のセッションで向上し、着実に目標に近づいていくことに集中していきたい。GYTR GRTヤマハ・ワールドスーパーバイクチームとヤマハの信頼に感謝している。共に良い仕事をできると確信している」