MotoGPスポーツエンターテイメントグループは、6月19日にMotoGPクラスに参戦する5メーカーと2027年からの5年契約に合意したことを発表していたが、参戦する11チームとの間でも参戦に関する契約を締結したことを6月24日に発表した。

11チームは、アプリリア・レーシング、BK8・グレシーニ・レーシング、ドゥカティ・レノボ・チーム、ホンダ・HRC・カストロール、LCR・ホンダ、モンスターエナジー・ヤマハ、ペルタミナ・エンデューロ・VR46・レーシング・チーム、プリマ・プラマック・ヤマハ、レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング、レッドブル・KTM・テック3、スーパーファイル・トラックハウス・チームで、契約期間は5年間。

この合意により、パドック全体におけるプロモーション及びマーケティング活動の強化も含まれ、チーム、ライダー、そしてチャンピオンシップの世界的な知名度向上に貢献し、各チームの知名度と個性を強化することで、MotoGP』はファンとのより深い繋がりを築き、あらゆる市場における新たな商業的成長の機会を創出する、としている。