BK8・グレシーニ・レーシングが1月31日にマレーシアの首都クアラルンプールで2026年の体制発表会を行なった。
発表会にはアレックス・マルケス、チームオーナー兼チームプリンシパルのナディア・パドバーニ氏、コマーシャルディレクターのカルロ・メルリーニ氏、スポーティングディレクター兼チームマネージャーのミケーレ・マシーニ氏、タイトルスポンサーのBK8ニュースのマネージングディレクターであるマイケル・ガット氏、ドゥカティ・コルセのジェネラルマネージャーのジジ・ダリーニャ氏が出席。トレーニング中のケガで療養中のフェルミン・アルデゲールはオンラインで出席した。

アレックス・マルケス
「新しいバイクに満足している。このチームと共に新たなシーズンをスタートできることがとてもうれしい。今年のクアラルンプールでのプレゼンテーションは、他とは一線を画す、非常に重要なマーケット。成功に満ちたシーズンになることを願う。僕たちは目標を達成するために必要なあらゆる努力を惜しまない。挑戦に向けて準備万全だ」
フェルミン・アルデグエル
「チームプレゼンテーションのためにクアラルンプールに行けないのは残念。僕たちは小さな挫折を経験したけど、できるだけ早く復帰したい。チームとバイクが恋しい。しっかりと準備を進め、回復する必要がある。今はただ100%の状態に戻ることが唯一の目標。それからバイクを走らせることを考える。ステップ・バイ・ステップ。バイクは昨年のものよりも、さらに美しく、復帰への強い思いが湧いている。」