SBK(スーパーバイク世界選手権)第8戦イギリスラウンドは、イギリスのドニントン・パークで2日目のSBKのスーパーポールが開催された。
SBKのスーパーポールは気温23度、路面温度36度のドライコンディションで争われ、ニッコロ・ブレガ(ドゥカティ)が2回目のアタックで、2024年にトプラク・ラズガットリオグル(BMW)が記録したオールタイムレコードを更新する1分24秒410を記録し、開幕以来8戦連続(2025年最終戦から数えると9戦連続)となるポールポジションを獲得した。
2番手に1分24秒462でイケル・レクオナ(ドゥカティ)、3番手に1分24秒608でヤリ・モンテッラ(ドゥカティ)が続き、ドゥカティ勢がフロントロウを独占。午前中のFP3でトップタイムを記録していたサム・ロウズ(ドゥカティ)が、1分24秒708で4番手に続いた。
5番手に1分25秒240でチャビ・ビエルへ(ヤマハ)が続き、ビエルへは今シーズンベストグリッドタイの5番グリッドを獲得。6番手に1分25秒314でロレンツォ・バルダサーリ(ドゥカティ)、7番手に1分25秒373でアレックス・ロウズ(ビモータ・カワサキ)、8番手に1分25秒395でアクセル・バッサーニ(ビモータ・カワサキ)、9番手に1分25秒396でトーマス・ブライドウェル(ドゥカティ)、10番手に1分25秒429でワイルドカード参戦のジョナサン・レイ(ホンダ)が続いた。
ギャレット・ガーロフ(カワサキ)が1分25秒468で11番手、ミゲール・オリベイラ(BMW)は残り6分で12コーナーで転倒を喫したが、1回目のコースインで記録した1分25秒480で12番手、ダニロ・ペトルッチ(BMW)が1分25秒552で13番手に続き、アンドレア・ロカテッリ(ヤマハ)が1分25秒663で14番手、アルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)が1分25秒735で15番手。
ソムキャット・チャントラ(ホンダ)は1分25秒747で16番手、ジェイク・ディクソン(ホンダ)は1分25秒817で17番手、バハティン・ソフォグル(ヤマハ)は1分25秒921で18番手、ステファノ・マンジ(ヤマハ)は1分26秒374で19番手、マッティア・ラト(ヤマハ)は1分26秒403で20番手。レミー・ガードナー(ヤマハ)はコースイン1周目の10コーナーで転倒を喫し、タイムを記録することができなかった。
SBK第8戦イギリス SBK2日目予選 リザルト
| 1 | ニッコロ・ブレガ(ドゥカティ) | 1分24秒410 | |
| 2 | イケル・レクオナ(ドゥカティ) | 1分24秒462 | 0秒052 |
| 3 | ヤリ・モンテッラ(ドゥカティ) | 1分24秒608 | 0秒198 |
| 4 | サム・ロウズ(ドゥカティ) | 1分24秒708 | 0秒298 |
| 5 | チャビ・ビエルへ(ヤマハ) | 1分25秒240 | 0秒830 |
| 6 | ロレンツォ・バルダサーリ(ドゥカティ) | 1分25秒314 | 0秒904 |
| 7 | アレックス・ロウズ(ビモータ・カワサキ) | 1分25秒373 | 0秒963 |
| 8 | アクセル・バッサーニ(ビモータ・カワサキ) | 1分25秒395 | 0秒985 |
| 9 | トーマス・ブライドウェル(ドゥカティ) | 1分25秒396 | 0秒986 |
| 10 | ジョナサン・レイ(ホンダ) | 1分25秒429 | 1秒019 |
| 11 | ギャレット・ガーロフ(カワサキ) | 1分25秒468 | 1秒058 |
| 12 | ミゲール・オリベイラ(BMW) | 1分25秒480 | 1秒070 |
| 13 | ダニロ・ペトルッチ(BMW) | 1分25秒552 | 1秒142 |
| 14 | アンドレア・ロカテッリ(ヤマハ) | 1分25秒663 | 1秒253 |
| 15 | アルバロ・バウティスタ(ドゥカティ) | 1分25秒735 | 1秒325 |
| 16 | ソムキャット・チャントラ(ホンダ) | 1分25秒747 | 1秒337 |
| 17 | ジェイク・ディクソン(ホンダ) | 1分25秒817 | 1秒407 |
| 18 | バハティン・ソフォグル(ヤマハ) | 1分25秒921 | 1秒511 |
| 19 | ステファノ・マンジ(ヤマハ) | 1分26秒374 | 1秒964 |
| 20 | マッティア・ラト(ヤマハ) | 1分26秒403 | 1秒993 |
| NQ | レミー・ガードナー(ヤマハ) |