モビリティリゾートもてぎは、MotoGP日本グランプリプロモーションの一環として、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)栃木事業本部の協力により、2026年9月4日(金)から6日(日)の3日間限定で、栃木県の交通の要所となるJR宇都宮駅の5番線(日光線)ホームにMotoGPマシンを展示する。
宇都宮駅を起点とする日光線は、世界遺産「日光の社寺」へのアクセスルートとして訪日外国人観光客の増加に伴い、その需要が高まっている。MotoGP日本グランプリの観戦のための利用者も年々増加しており、かつてない賑わいを見せている。世界的なモータースポーツ人気の高まりを背景に、増加している海外からの観光客も迎えるべく、広域的な移動の最適化と地域共創の取組みを始めている。
ホームにレーシングバイクを展示することは、JR宇都宮駅を管轄するJR東日本栃木事業本部管内では初の試み。また、駅直結の宇都宮PASEOでは、「MotoGP日本グランプリウェルカム装飾」や「MotoGPマシン展示・フルバンクまたがり体験」も同時開催している。
この機会に、JR宇都宮駅を訪れ、日光線とMotoGPのコラボレーションを楽しもう。
2026 FIM MotoGP世界選手権シリーズ第16戦MOTUL日本グランプリ
「JR宇都宮駅5番線ホームにてMotoGPマシン展示」概要
■期間
2026年9月4日(金)~6日(日)
※展示終了後は、展示車両およびジョアン・ミル(Honda HRC Castrol)の等身大パネルを10月4日(日)17時まで設置。
■マシン展示時間
9月4日(金)13:00~19:00
9月5日(土)10:00~19:00
9月6日(日)10:00~17:00
■場所
JR宇都宮駅5番線ホーム(東京方スペース)
※観覧無料だが、ホームへの入場には入場券または有効な乗車券類が必要。
※列車の運行状況等により、本企画は予告なく中止・変更となる場合がある。
■展示車両
Honda RC213V(HondaHRC Castrolチームカラー)
■協力
本田技研工業株式会社