FIMモトジュニア世界選手権第6戦が9月25日から27日にスペインのモーターラウンドアラゴンで開催された。

Moto3ジュニア世界選手権ではキアティサック・シンハポン(ホンダ)が1分57秒160でポールポジションを獲得。

レース1ではカルロス・カノ(CFMOTO)が優勝。2位にシンハポン、3位にジュリオ・プリエセ(CFMOTO)が入賞した。レース2ではフェルナンド・ブホサ(KTM)が優勝。2位にプリエセ、3位にヤロスラフ・カルプシン(CFMOTO)が入賞した。

荻原羚大(ホンダ)は予選はQ2で1分57秒775を記録して6番手。レース1、レース2共にトップグループに加わり、レース1で6位、レース2で7位に入賞した。

池上聖竜(KTM)は予選Q12番手からQ2に進み、1分58秒984を記録して16番手。レース1では16位、レース2は転倒リタイアに終わった。

Moto2ヨーロッパ選手権ではミラン・パヴェレツ(カレックス)が1分50秒594でポールポジションを獲得。

レース1ではアレッサンドロ・モロシ(カレックス)が優勝。僅差の2位にハリソン・ボイト(カレックス)、3位にウナイ・オラドレ(カレックス)が入賞した。

レース2ではパヴェレツが優勝し、今シーズン通算7勝目を記録。レース1ではマシントラブルでリタイアに終わったが、昨年に続いて、Moto2ヨーロッパ選手権のチャンピオンを獲得。2位にオラドレ、3位にジェイコブ・ルールストーン(ボスコスクロ)が入賞した。

STOCKヨーロッパ選手権ではジェライ・ルイス(ホンダ)が1分54秒219でポールポジションを獲得。

決勝では6人のライダーがトップ争いを展開、ヤコポ・クレタロ(ヤマハ)が優勝。2位にロレンソ・フェロン(ヤマハ)、3位にミトヤ・ボルゲルト(ヤマハ)が入賞。

内海孝太郎(ヤマハ)は予選Q1トップでQ2に進み、Q2で1分55秒629を記録して14番手からスタート、決勝では12位に入賞した。

Moto4ヨーロッパ選手権ではロレンツォ・プリテッリ(ホンダ)が2分01秒051でポールポジションを獲得。決勝では7人のライダーによる接戦を制してプリテッリが優勝。僅差の2位にマッテオ・マルランダ(ホンダ)3位にエドアルド・サヴィーノ(ホンダ)が入賞した。