SDG株式会社と有限会社ハルクプロが今年の鈴鹿8耐に向けて参戦体制を発表した。
ライダーは昨年と同じく國井勇輝、名越哲平、阿部恵斗。全日本およびアジアで活躍する若手実力派ライダーだ。

チーム監督であるハルクプロの本田光太郎社長は「総合4位となった昨年の成績を越え、あと一歩で届かなかった表彰台、そして優勝を目指し、チーム一丸となって全力で戦って参ります。皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします」とコメント。
國井勇輝は「昨シーズンは表彰台争いに加わりながらも、最終的に4位という結果に終わり、悔しさの残る8耐となりました。しかし、その経験を糧に、今シーズンはさらに強くなって戻ってくることができたと感じています。チーム全員が同じ目標に向かって一丸となり、最後まで全力で戦い抜き、表彰台獲得を目指していきます」と意気込む。
また名越哲平は「昨年はチームメイトの素晴らしい走りとチームの豊富な経験値を武器に、最後まで表彰台争いを繰り広げることができました。今年は、昨年あと一歩で逃したその表彰台に必ず立てるよう、自らの役割を果たし全力で走り抜きます」と語る。
そして阿部恵斗は「EWCクラス参戦2年目となり、昨年と同じメンバーでの挑戦となるため、より強固な連携でマシンを作り上げていけると確信しています。昨年味わった悔しさを晴らし、最高の結果を掴み取りたいと思います」とした。

チーム全員が昨年取り逃した表彰台獲得に燃えている。