SBK(スーパーバイク世界選手権)第3戦オランダラウンドは、オランダのTTサーキット・アッセンで2日目のSBKのスーパーポールが開催された。

SBKのスーパーポールは気温16度、路面温度20度のドライコンディションで争われた。

セッション序盤からリーダーボードのトップをリードしたのはニッコロ・ブレガ(ドゥカティ)。ブレガは開始5分過ぎに1分32秒798を記録してトップに浮上する。その後、2回目のアタックが始まると、FP3でトップタイムを記録していたイケル・レクオナ(ドゥカティ)がトップに立つが、ブレガは残り2分でオールタイムレコードを更新する1分32秒144を記録して逆転。さらにアタックを続行し、ラストアタックの1コーナー進入で転倒を喫してしまうが、このタイムを上回る者は現れず、ブレガが開幕から3戦連続となるポールポジションを獲得した。

2番手にセッション終盤に1分32秒473を記録したサム・ロウズ(ドゥカティ)が続き、レクオナが1分32秒567で3番手に続き、ドゥカティがフロントロウを独占。

4番手に1分32秒921でダニロ・ペトルッチ(BMW)、5番手に1分32秒946でチャビ・ビエルへ(ヤマハ)、6番手に1分32秒960でアレックス・ロウズ(ビモータ・カワサキ)が続いた。

7番手に1分33秒013でアルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)、8番手に1分33秒079でアンドレア・ロカテッリ(ヤマハ)、9番手に1分33秒108でロレンツォ・バルダサーリ(ドゥカティ)、10番手に1分33秒229でレミー・ガードナー(ヤマハ)。

トーマス・ブライドウェル(ドゥカティ)が1分33秒231で11番手、ヤリ・モンテッラ(ドゥカティ)が1分33秒258で12番手で続き、ミゲール・オリベイラ(BMW)は1分33秒304で13番手に止まった。

タラン・マッケンジー(ドゥカティ)が1分33秒352で14番手、アルベルト・スーラ(ドゥカティ)が1分33秒452で15番手。16番手に1分33秒575でギャレット・ガーロフ(カワサキ)、17番手に1分33秒756でアクセル・バッサーニ(ビモータ・カワサキ)、18番手に1分33秒856でジョナサン・レイ(ホンダ)、19番手に1分34秒013でバハティン・ソフォグル(ヤマハ)、20番手に1分34秒213でステファノ・マンジ(ヤマハ)、21番手に1分34秒360でマッティア・ラト(ヤマハ)、22番手に1分34秒969でトワン・スミッツ(ヤマハ)の順で続き、

ソムキャット・チャントラ(ホンダ)はFP3で転倒を喫し、メディカルセンターに運ばれたため、スーパーポールには出走しなかった。

SBK第3戦オランダ SBK2日目スーパーポール リザルト

1 ニッコロ・ブレガ(ドゥカティ) 1分32秒144
2 サム・ロウズ(ドゥカティ) 1分32秒473 0秒329
3 イケル・レクオナ(ドゥカティ) 1分32秒567 0秒423
4 ダニロ・ペトルッチ(BMW) 1分32秒921 0秒777
5 チャビ・ビエルへ(ヤマハ) 1分32秒946 0秒802
6 アレックス・ロウズ(ビモータ・カワサキ) 1分32秒960 0秒816
7 アルバロ・バウティスタ(ドゥカティ) 1分33秒013 0秒869
8 アンドレア・ロカテッリ(ヤマハ) 1分33秒079 0秒935
9 ロレンツォ・バルダサーリ(ドゥカティ) 1分33秒108 0秒964
10 レミー・ガードナー(ヤマハ) 1分33秒229 1秒085
11 トーマス・ブライドウェル(ドゥカティ) 1分33秒231 1秒087
12 ヤリ・モンテッラ(ドゥカティ) 1分33秒258 1秒114
13 ミゲール・オリベイラ(BMW) 1分33秒304 1秒160
14 タラン・マッケンジー(ドゥカティ) 1分33秒352 1秒208
15 アルベルト・スーラ(ドゥカティ) 1分33秒452 1秒308
16 ギャレット・ガーロフ(カワサキ) 1分33秒575 1秒431
17 アクセル・バッサーニ(ビモータ・カワサキ) 1分33秒756 1秒612
18 ジョナサン・レイ(ホンダ) 1分33秒856 1秒712
19 バハティン・ソフォグル(ヤマハ) 1分34秒013 1秒869
20 ステファノ・マンジ(ヤマハ) 1分34秒213 2秒069
21 マッティア・ラト(ヤマハ) 1分34秒360 2秒216
22 トワン・スミッツ(ヤマハ) 1分34秒969 2秒825