SBK(スーパーバイク世界選手権)第6戦アラゴンラウンドは、スペインのモーターランド・アラゴンで2日目のSBKのスーパーポールが開催された。
SBKのスーパーポールは気温25度、路面温度39度のドライコンディションで争われ、ニッコロ・ブレガ(ドゥカティ)が1分46秒836でポールポジションを獲得した。
ブレガは1回目のコースインで自身が2025年に記録したスーパーポールレコードを更新してリーダーボードのトップに立つと、2回目のコースインでさらにタイムを縮め、ただ一人1分46秒台に突入する1分46秒836を記録して開幕戦から6戦連続となるポールポジションを獲得した。
2番手に1分47秒312でイケル・レクオナ(ドゥカティ)が続き、アルベルト・スーラ(ドゥカティ)が1分47秒349で3番手とSBK初フロントロウを獲得。4番手に1分47秒405でサム・ロウズ(ドゥカティ)が続き、ドゥカティ勢がトップ4を独占した。
5番手に1分47秒775でアレックス・ロウズ(ビモータ・カワサキ)、6番手に1分47秒829でロレンツォ・バルダサーリ(ドゥカティ)、代役参戦のマイケル・ファン・デル・マーク(BMW)が1分47秒834で7番手に続き、8番手に1分47秒942でトーマス・ブライドウェル(ドゥカティ)、9番手に1分47秒984でヤリ・モンテッラ(ドゥカティ)の順。午前中のFP3でトップタイムを記録していたアクセル・バッサーニ(ビモータ・カワサキ)は1分48秒112で10番手に。
アンドレア・ロカテッリ(ヤマハ)が1分48秒205で11番手、ギャレット・ガーロフ(カワサキ)が1分48秒216で12番手、チャビ・ビエルへ(ヤマハ)が1分48秒262で13番手の順で続き、ケガから復帰し初スーパーポールとなるジェイク・ディクソン(ホンダ)は1分48秒322で14番手。レミー・ガードナー(ヤマハ)が1分48秒334で15番手に続いた。
アルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)は1分48秒383で16番手、タラン・マッケンジー(ドゥカティ)が1分48秒391で17番手、代役参戦のハンネス・スーマー(BMW)は1分48秒494で18番手、ソムキャット・チャントラ(ホンダ)は1分48秒979で19番手、ステファノ・マンジ(ヤマハ)は1分49秒133で20番手、バハティン・ソフォグル(ヤマハ)は1分49秒311で21番手、マッティア・ラト(ヤマハ)は1分49秒584で22番手。
SBK第6戦アラゴン SBK2日目予選 リザルト
| 1 | ニッコロ・ブレガ(ドゥカティ) | 1分46秒836 | |
| 2 | イケル・レクオナ(ドゥカティ) | 1分47秒312 | 0秒476 |
| 3 | アルベルト・スーラ(ドゥカティ) | 1分47秒349 | 0秒513 |
| 4 | サム・ロウズ(ドゥカティ) | 1分47秒405 | 0秒569 |
| 5 | アレックス・ロウズ(ビモータ・カワサキ) | 1分47秒775 | 0秒939 |
| 6 | ロレンツォ・バルダサーリ(ドゥカティ) | 1分47秒829 | 0秒993 |
| 7 | マイケル・ファン・デル・マーク(BMW) | 1分47秒834 | 0秒998 |
| 8 | トーマス・ブライドウェル(ドゥカティ) | 1分47秒942 | 1秒106 |
| 9 | ヤリ・モンテッラ(ドゥカティ) | 1分47秒984 | 1秒148 |
| 10 | アクセル・バッサーニ(ビモータ・カワサキ) | 1分48秒112 | 1秒276 |
| 11 | アンドレア・ロカテッリ(ヤマハ) | 1分48秒205 | 1秒369 |
| 12 | ギャレット・ガーロフ(カワサキ) | 1分48秒216 | 1秒380 |
| 13 | チャビ・ビエルへ(ヤマハ) | 1分48秒262 | 1秒426 |
| 14 | ジェイク・ディクソン(ホンダ) | 1分48秒322 | 1秒486 |
| 15 | レミー・ガードナー(ヤマハ) | 1分48秒334 | 1秒498 |
| 16 | アルバロ・バウティスタ(ドゥカティ) | 1分48秒383 | 1秒547 |
| 17 | タラン・マッケンジー(ドゥカティ) | 1分48秒391 | 1秒555 |
| 18 | ハンネス・スーマー(BMW) | 1分48秒494 | 1秒658 |
| 19 | ソムキャット・チャントラ(ホンダ) | 1分48秒979 | 2秒143 |
| 20 | ステファノ・マンジ(ヤマハ) | 1分49秒133 | 2秒297 |
| 21 | バハティン・ソフォグル(ヤマハ) | 1分49秒311 | 2秒475 |
| 22 | マッティア・ラト(ヤマハ) | 1分49秒584 | 2秒748 |